2008.02.21

まわりがみんなブログを書き綴り、自身でもブログの本を書いているにも関わらず、全くと言って自ら情報を発信せず、「早くブログ書けよ」というまわりの声にも「あーあーあー」と聞こえないふりをしていたのももう限界。ブログをオープンしました。
ちなみに道連れはジャガングルス a.k.a. キャシー氏。
Movable Typeもすでに4.1となり、大きなバージョンアップも受け流していたのですがそろそろそんな訳にもいかずに、これを機会に思い切って導入。しかし蓋を開けてみれば、新機能として条件分岐と反復制御の充実っぷりに乾杯。その内容はまた後日ご紹介できれば。。。
ブログだけではないがインターネットが私たちの生活に大きな影響を与えるものとなっており、多くの人々が、PCや携帯電話、ゲーム機など、何らかのカタチでインターネットを利用しています。そして、利用者の増加とともに企業にとってのインターネット広告の重要性も同時に高っているのです。
人間の歴史とともにメディアも進化をし続けてきました。
紙が生まれ、自分だけでなく他の人々へ情報が伝達できるようになり、さらに保存が可能なことで時代を超えて伝えることができるようになった。
紙のメディアは印刷技術の発達により、より短い工程で情報の発信を行うことが可能となり新聞が生まれ、自身の国や地域のことをタイムリーに伝えることができるようになった。
ラジオが生まれて、声により伝達者の感情も表現できるようになった。
テレビが生まれて、声だけ得なく動きも同時に伝えられるようになった。
インターネットの登場で情報の発信側と受信側の双方向性に作用し合うメディアが誕生した。
すべてのユーザーは求める情報を検索エンジンなどを活用して探し求めています。ではインターネット広告は新聞広告やテレビ、ラジオのCM同様一方的な広告でよいのだろうか。
それはNOだと考えます。通常ユーザーは広告を嫌うのです。
日常生活において私たちは広告に目を留めず、CMをスキップする。それでも一方的に情報を配信するメディアである場合は良かったかもしれない。しかしインターネットがインタラクティブなメディアである以上これまで通りではなく、ユーザーニーズを踏まえた広告プランニングが必要となるはずなのです。企業の一方的な情報訴求だけの広告ではなく、ターゲッティングされユーザーニーズを捉えた広告はきっと企業やブランドの立派な営業である可能性があると実感している最中です。
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